【手書き】ビジネス暑中お見舞いの例文と書き方

ゆう
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こんにちは、イラストデザイナー ゆうです。

7月下旬から8月下旬、毎年お世話になっている事業者様に暑中お見舞いのハガキを投函しているのですが、なんと今年(2021)年は、夏のイラスト入りの「かもめーる」ハガキの販売がないそうです!ちょっと衝撃でした。

かもめーるハガキがないのなら、普通のハガキで夏らしい切手を貼れば十分です。

今回は、取引先やお得意先宛に送るビジネス暑中お見舞いの書き方と例文をご紹介します。ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪

ビジネス暑中お見舞いの例文と書き方

暑中お見舞い申し上げます。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
まだしばらくは厳しい暑さが続きますので、
お体ご自愛のほどお祈り申し上げます。

マナーを考えるとあらたまった丁寧な文章が理想的だと思いますが、手書きならではの温かみを出すために「平素は格別のご高配を賜り・・・」という文章は抜いています。

PCで作る際は良いかもしれませんが、手書きで書く場合は何かを見て書いているな、と相手に伝わってしまうからです。

相手によっては、夏季休業(お盆休み)のお知らせも一緒に書いても良いかもしれません。その場合は文章の下に【夏季休業 〇月△日(□)~ 〇月△日(□)】とシンプルに書き加えるだけでOKです。

メッセージは手書きがおすすめです!

ついパソコンで楽に作ってしまいがちな暑中お見舞いのハガキ。

ここで手書きすると、他の事業者との差別化もできて記憶に刻まれると思います。暑いなか相手を労う気持ちを込めた暑中見舞い、ぜひ手書きしてみてくださいね。

こちらはサンプルです。イラスト入りのオリジナルメッセージカード手書き代行お受けしております。お気軽にお問合せください。

ちなみに令和3年(2021年)の立秋は8/7(土)です。それ以降に届く場合は、残暑見舞いとして書きましょう。

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