【離婚報告】離婚をしたときに親族・友人に送る、お詫びを兼ねたお礼状の書き方と例文

こんにちは、お礼状の手書き代行受付中のイラストデザイナー ゆうです。

今回は、離婚をした際に親族や友人宛てに送る、お詫びを兼ねたお礼状の例文と書き方をご紹介したいと思います。

一度お祝いしていただいたことなので「離婚をしたことを報告しづらい」と報告が億劫に感じてしまうと思いますが、事実を早めにきちんと報告しましょう。

ネガティブな内容にならないように、手紙上だけでもできるだけ前向きな言葉で綴りましょう。例文もご紹介しますので、参考にしていただけましたら嬉しいです。

離婚した際に親族・友人に送るお礼状の例文と書き方

取り急ぎお知らせいたします。
突然このような手紙を差し上げるのは大変心苦しいことでございますが、このたび私ども夫婦は正式な離婚が成立いたしましたのでお知らせ申し上げます。
お互いの幸せについて話し合った結果、夫婦関係を解消することが最良の選択であるという結論に至りました。
これまで賜りましたご厚情に感謝いたしますとともに、大変ご心配をおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
新たな人生を前向きに歩み始めておりますので、今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

ポイント③ 時候の挨拶(季節に合わせた言葉)はあっても無くても大丈夫だと思いますが、親族・友人は親しい間柄なので省略してもよいと思います。

ポイント① 離婚が成立したという事実を最初に書き、お詫びの文章も書き添えます。

ポイント② 離婚した理由を詳しく書くことはしません。ネガティブな内容だと手紙を送る相手を心配させてしまうので、できるだけ前向きな言葉で書きましょう。

離婚報告のお手紙はメールではなく、手書きがおすすめです。

これまで応援してくださった親族・友人に送るお礼状です。気持ちがより伝わる手書きがおすすめです。

離婚後1ヶ月以内に届くように出すのがマナーです。後回しにしてしまわずに、結婚時にお世話になった人や、自分のことを気にかけてくれている人には早めに報告しましょう。

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